ブックレビュー · 03日 9月 2019
鳴沢真也著「ぼくが宇宙人をさがす理由」旬報社 (2013年4月12日) 夢をあきらめない宇宙少年 この本を読もうとしたきっかけは、表紙にかいてあった「宇宙」という言葉にぼくがひきよせられたからです。 この本は宇宙が大好きなこの本の著者、鳴沢真也が宇宙の生き物を電波で探す「SETI」の仕事をしながらアメリカに行ったりしながら宇宙について学べる本です。...
塾長の言葉 · 24日 8月 2019
屋上で電車が見られるのが嬉しいようです。
ブックレビュー · 26日 7月 2019
まついのりこ作「とけいのほん2」福音館書店 2018年2月1日 楽しいお話 この本は「とけいのほん1」の続編です。 時計の針くんたちは、今度は、おばけくんたちに出会いました。今回はびみょうな時間の読み方が分かります。 この本は、かわいいキャラクターの絵などがあって、幼児におススメです。...
ブックレビュー · 26日 7月 2019
楽しいお話 この絵本というか本には「今は、何時?」ということが分かる本です。この本には、旅をする、時計屋さんたちがどんぐりくんたちや光さんたちといっしょに時計の読み方について、分かる本です。 この本は、小学1年生よりも、年少から年中、年長といった幼児たちにおススメです。 ぜひぜひ読んでみてください。...
授業レポート · 23日 7月 2019
今回は今までやってきた確率とはちょっと違う、直感とは答えが異なることもしばしば‥そんな条件付き確率について扱いました。 その中でも代表的な例題をいくつかあげ、直感との違いを感じてもらいました。 モンティホール問題に関しては実際に「絶対に選択を変える人」と、「絶対に選択を変えない人」に分かれて何回か行ってみました。...
授業レポート · 16日 7月 2019
今回は前回扱ったくじを運で終わらせるのではなく、期待値の側面から見直したらどう見え方が変わるだろうか、を期待値を計算で求め一緒に考えました。 期待値の計算では確率が絡むため分数の計算が登場し、なかなか難しい計算ではありましたが根気よく計算してくれました。 最後に前回のくじの結果をまとめた表を用いて気づいたことを話し合いました。...
授業レポート · 09日 7月 2019
今回はお祭りのくじをイメージして、実際にくじを引きながら期待値とは何か考えました。 箱の中身が違う(A箱はハズレ89枚,1000円が10枚,10000円が1枚という風に)3つの箱を用意して、どの箱のくじを引けば得するか考え、実際に引きました。予想の段階では堅実派が多かったものの、実際引くとギャンブラーの血が騒ぐのか、博打の箱を選ぶ生徒がとても多かったです笑。...
授業レポート · 25日 6月 2019
サイコロをひたすら振り、正規分布を確かめました。 5人で500回分の数値をExcelに入力し、グラフに示しました。コンピューターに計算させた5000回分のグラフになると、きれいな正規分布を確認することができました。 正規分布について知識として知ることはありますが、実際に体験して確認したことは、しっかりと定着すると思います。
塾長の言葉 · 21日 6月 2019
遺伝子研究や脳科学研究が進み、生命科学革命が、これからの私たちの生活を変えていくことになりそうです。 これからを生きる算楽塾の塾生たちに、ぜひ、考えてもらいテーマです。 授業30回目を記念して、「頭が良くなる薬」世界会議を開き、超ディベートを行いました。

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